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オススメするドルチェグストのラテ系カプセル、ベスト3を紹介

この記事は約3分で読めます。

この記事ではラテ系カプセルのランキング発表と、1位のカプセルについて紹介しています。

コーヒーが好きで購入したドルチェグストですが、最近はフラットホワイトを楽しんでいます。

カプセルもそこそこ高価ではありますが、さまざまな味をその時の気分で選べるのもドルチェグストの魅力です。

今回はそんな私がオススメするラテ系カプセルベスト3を紹介します。

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「ラテ系カプセル」について紹介

ドルチェグストの通常カプセルにある「ラテ」シリーズには

  • カフェオレ
  • フラットホワイト
  • ラテ マキアート
  • カプチーノ

の4種類、計8種のカプセルがあります。

この4種類のうち1カプセルで作ることができるのは

  • カフェオレ
  • フラットホワイト

2カプセル必要なのが

  • ラテ マキアート
  • カプチーノ

となります。

1箱980円(税込)で16カプセル入りなので、1杯61円でカフェオレを飲むことができますが、カプチーノは1杯122円と割高になってしまいます。

さゆあと
さゆあと

2カプセル必要ってだけで勿体ないと感じます!

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ラテ系カプセルランキング発表!

フラットホワイト

シドニーのカフェの定番!豊かな香りとミルクの甘みが堪能できる1杯。
1つのカプセルで作ることができます。

カフェオレ

コーヒーとミルクの絶妙なバランス!カフェインレスやインテンソ、リッチアロマなど種類も豊富。
1つのカプセルで作ることができます。

カプチーノ

エスプレッソとほんのり甘いミルクの絶妙な味わい!エスプレッソが思いの外苦いので、ラテに甘さを求める時は注意。
2つのカプセルが必要。

1位は「フラットホワイト」でした!

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「フラットホワイト」について紹介

オーストラリアで人気なのが「フラットホワイト」です。

オーストラリアはカフェの独自の文化があり、イギリスやイタリア、ニュージーランドからの文化により豊富なメニューの「ラテ」が作られていきました。

その中で「第3のラテ」としてフラットホワイトが誕生したのです。

カプチーノ・カフェラテとの違い

エスプレッソとホットミルク、泡立てたミルクの3種の比率が異なります。ここで紹介する比率は客観的データとなります。

カプチーノの比率

カプチーノ比率画像
ネスカフェHPより

エスプレッソ・ホットミルク・泡立てたミルクが1:1:1の割合。

ミルクの泡を堪能しながら苦味のあるエスプレッソを楽しむ1杯となります。

カフェラテの比率

カフェラテ比率画像
ネスカフェHPより

エスプレッソ・ホットミルク・泡立てたミルクが1:1.5:0.5の割合。

カプチーノよりラテ(ミルク)が多いのが特徴で、ミルクの甘みとエスプレッソの苦味の絶妙なバランスを楽しむ1杯となります。

フラットホワイト

フラットホワイト比率画像
ネスカフェHPより

エスプレッソ・ホットミルク・泡立てたミルクが1:1.8:0.2の割合。

比較的ラテが多く白に近い色合いと、きめ細かい泡がフラットに配置されているのがフラットホワイトの特徴です。ミルクの甘みを堪能できる1杯となります。

エスプレッソの苦味が苦手という方にはぜひ飲んでほしい1杯です。

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さいごに

さゆあととコーヒー
フラットホワイトが1番好きです!

今回は私がオススメするラテ系カプセルのランキングを紹介しました。

フラットホワイトに出会ってからはこのカプセルしか使っていないと言っても過言ではないでしょう。

「コーヒーよりもラテ派、苦味は少ない方が良い」

こんな人にオススメします。