「できるだけ物は少なく、似た機能のものは1つにしたい」
私は常日頃からこの考えを元に生きている、いわゆる「ミニマリスト」の1人です。
この考えはiPadのアプリにも通じており、同じような機能を有するアプリは基本的に入れないようにしています。そのおかげもあり、iPad proは64GBもあれば十分と感じてさえいます。
今回はそんな私が使用し続けているおすすめアプリを紹介していこうと思います。
アプリをジャンルで分けると以下のように大別されます。
- Apple Pencilを使うアプリ
- メディア系アプリ
- ブック系アプリ
- その他
この4つのジャンルを1つ1つ紹介していきます。
Apple Pencilを使うアプリ
ここで紹介するアプリは2つです。
- Noteshelf:ノートやメモ用アプリ。goodnotesと比較されがち
- procreate:イラスト作成用アプリ。ロゴやアニメーション作成にも使用
かなり有名なアプリになりますが、とりあえずこの2つがあれば十分ではないかと感じています。
Noteshelf
おしゃれなノートを作成したり、PDFを管理したりと、勉強用から日記まで幅広く活躍してくれるアプリです。
時々挙動が不安定ではありますが、使用していて困ったことがなく、Evernoteで管理していた参考書などのデータを簡単にNoteshelfに移行できたため、goodnotesではなくこちらを愛用しています。
今はEvernoteを使用しなくなったため、goodnotesでもNoteshelfでもどちらでも良いと考えていますが、データ移行が面倒なため今後もNoteshelfを使用していくでしょう。
私の使い道としては3つあります。
- 参考書や教科書の破壊自炊管理
- 月別で保育園での子ども成長日記
- メモ
ちなみにNoteshelfをウィジェットに表示できるので、同じ様な機能である「純正のメモアプリ」は削除しました。
procreate
アップデートによりアニメーションを作成することが可能になったイラストアプリ。とにかく筆の量が豊富で、奥さんのために購入したアプリでもあります。
イラスト系のアプリは他にも使っていたのですが、YouTuberの「amity-sensei」の影響をもろに受け、「amity script ブラシ」を購入し活用しています。もし興味が湧いたらYouTubeで検索してみてください。
私自身はイラストを上手く描けない人間なので持て余すこともありますが、このブログタイトルやアイキャッチ画像はすべてprocreateで作成しています。
かなり幅広く活躍してくれるので、現状の使い方ではイラスト系アプリはprocreate1つで十分です。
私の使い道としては
- ブログやInstagramでのイラスト作成(奥さんがメイン)
- ブログロゴやアイキャッチ画像作成
- 子どもの落書きや簡単なアニメーション作成
メディア系アプリ
ここで紹介するアプリは5つです。
- YouTube:特に説明はいらないですね
- prime video:docomo関連で使用。dアニメストアも併用
- Disney theater:docomo関連で使用。fire stickでTVに映せる
- NHKキッズ:子どものためのアプリ。保育園くらいまでは重宝するかな
- TVer:基本的にドラマは見れないので、空き時間で見る用アプリ
docomoの新料金プラン関係で使用しているアプリが2つあります。
これらはそれぞれ役割があるため、5つのアプリを使い分けているということになります。それぞれを紹介していきます。
YouTube
説明が不要ではないかというほど有名なアプリ。
自分がやっているゲームの配信からiPad系の配信を見たり、子どもが好きな仮面ライダー関係の配信を見たりと、ほかのアプリにはない独自性があります。
私の使い道としては
- 自分のための情報収集
- 子どもの暇つぶし
- 動画配信(今後やっていきたいと思っている)
prime video
Amazonプライム会員なら入っていて損はない動画配信サービス。
dTVと比べて内容が良い点と、docomoの新料金プランで1年無料、dアニメストアもアプリ内で併用できるといった観点で、似たようなアプリを1つにまとめたい気持ちをスッキリさせてくれたアプリです。
dTVでみれる「アンパンマンチャンネル」はありませんが、アンパンマンの映画はちゃんと観れるので、アンパンマン好きの子どもでも満足できると思います。
dアニメストアを契約していますが、docomoのdアニメストア単体と仕様が異なっており、docomoのステージ関連には関与していないようです。
また「ダウンロード数に制限があるprime video」と「制限がないdアニメストア」が合わさり、「制限がついたdアニメストア」になってしまったことは少し残念に感じています。
私の使い道としては
- 映画館に行けないので、映画鑑賞
- アニメ鑑賞
Disney theater
ディズニーの映画やアニメが見放題になる動画配信アプリ。
docomo新料金プランで安くなっていたため使用しています。奥さんと昔一緒に観た懐かしいディズニー作品など観ることができとても感動しています。
ダウンロードは「期間制限」があるのが非常に残念ですが、どこでもディズニー作品が見ることができる優れたアプリです。
私の使い道としては
- Fire TV stickでTVでディズニーを楽しむ
- 移動中にディズニーを楽しむ
NHKキッズ
NHKでやっている、いわゆる「教育テレビ」を断片的に見ることができるアプリ。
最近出たNHKプラスとは異なりすべての内容を見ることはできない番組もありますが、集中力が散漫な小さい子どもにとってはとても有効なアプリです。
ダウンロード機能はないので、通信量には注意しましょう。
私の使い道としては
- 子どもの注意そらしと暇つぶし
TVer
ドラマやバラエティを見ることができるアプリ。
私の感覚で言えばNHKキッズの大人版といったポジション。普段から子どもと一緒に寝る習慣になっており、ドラマや深夜のバラエティを見る機会が激減しましたが、これがあれば見返すことが可能です。
ダウンロード機能はないので、通信量には注意しましょう。
私の使い道としては
- 大人の暇つぶし
ブック系アプリ
ここで紹介するアプリは2つです。
- ブック(純正アプリ)
- dマガジン
それぞれを紹介していきます。
ブック(純正)
好きなライトノベルや漫画、小説などをダウンロードして読むアプリ。
無料コンテンツもありますが、基本的に購入して読む必要があります。いつでも読めるといったメリットがあるため、ブック使用開始後は本を購入しなくなりました。
私の使い道としては
- ライトノベルを読む
- 漫画を読む
- 小説や自己啓発本を読む
dマガジン
大量の雑誌を月額400円で見放題という破格のアプリ。
「Kindleを使えば雑誌も読み放題でブックアプリのように漫画やライトノベルも管理できるのでは?」と使ってみたのですが、読みたい雑誌のために高額の「unlimited」を契約しなければならなかったり、無料タイトルは「ダウンロード制限」に阻まれてしまいます。
より低額でダウンロード制限がないdマガジンはKindleよりはるかに優れていると感じたため、雑誌はdマガジン、そのほかはブックという使い分けをしています。
唯一のデメリットはSplit Viewに対応していないということです。対応してくれれば最高なのですが。
私の使い道は
- 好きな雑誌を読む
- 特集雑誌を楽しむ
その他
ここで紹介するアプリは5つです。
- ファイル(純正)
- spark
- ScanSnap
- LumaFusion
- Photoshop
編集や便利アプリをまとめて紹介していきます。
ファイル(純正)
iPadOS13から飛躍的に進化したアプリ。ダウンロードや圧縮・解凍、外部からもアクセスできるようになり、ほかに使っていたアプリがすべて不要になりました。
ScanSnapでPDFにした書類もすべてファイルに保存したり、LumaFusionで編集した動画を保存しています。
保存したものは通信環境にいなくても見ることができるのが、Googleフォトなどのクラウドアプリと大きく異なる点ですね。
私の使い道としては
- すべてのクラウド管理
spark
複数のメールアプリを1つにできるアプリ。
iCloudとGmailを1つにできるので、複数アプリを持たなくて良いというのはミニマリストとしてとても優秀です。
紙飛行機のようなロゴをしていますが、メールを送信する時の音はジェット機のようで、最初は笑ってしまいました。
私の使い道としては
- メール管理
- 画像の圧縮
ScanSnap
ScanSnap iX100を購入したため必要になった、iPadとScanSnap iX100を繋ぐためのアプリ。
アプリが優れているというよりScanSnap iX100が優れているので、特に説明はありません。PDF編集やキャリアシートが使えれば最高のアプリになるのですが、現時点ではアクセス用アプリです。
私の使い道としては
- iPadとScanSnap iX100を繋ぐ
LumaFusion
iPadで動画編集するのであればこれ。
子どもの発表会などの動画を編集したり、仮面ライダーに変身する編集ができるとても優れたアプリです。
YouTubeへの動画もいずれはLumaFusionでやってみたいなと思っています。
私の使い道としては
- 思い出の動画を編集
- 子どもの変身遊びにエフェクトをつける
Photoshop
昨年より利用開始となった「Photoshop for iPad」
機能が限定的とのことで評価は低いですが、初心者だからこそありがたい分かりやすさがあります。
「affinity photo」は買い切りで高機能という優れたアプリもiPadには存在しますが、今後の発展に対する期待と分かりやすさを重視し使用しています。
私の使い道としては
- 子どもの写真を使った日記などの画像編集
- アイキャッチなど画像作成
さいごに

今回は2019年より使用しているiPadに入っているアプリを紹介しました。
「このアプリでも違うアプリでも似たようなことができる」
この考え方に対し「必要」と感じれば大量のアプリとストレージが必要ですし、「必要ない」と思えばほとんど必要がないため、ストレージに対するストレスもなくなります。
今回は「似たものはいらない」というミニマリストが使用するiPadのアプリを紹介しました。
iPadを購入する際の検討の手助けになれば幸いです。