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これまでの風呂掃除のなかでバスマジックリンデオクリアが一番良かったので紹介

この記事は約4分で読めます。

お風呂はしっかり擦る派のさゆあとです。

以前バスマジックリンとルックプラスバスタブクレンジングの比較レビューをしましたが、比較し始めるとどちらも物足りない印象がありました。

今回は最近CMでよく見かけるバスマジックリンから「デオクリア」を使ってみたため、以前の結果を踏まえ再度レビューします。

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デオクリアの紹介と比較方法

デオクリアの写真
デオクリアの外観

特徴

以前のバスマジックリンの特徴に「パワフル消臭技術」を追加した新商品。バスマジックリンの調べによると「春夏の時期で週4回以上シャワー浴をする」という人は64%になるようです。

シャワーにより背後まで飛び散った汚れが蓄積して生じる「臭い」がお風呂場の悪臭につながってしまいます。デオクリアはその「臭い」に着目し、除菌と消臭をダブルで行うことができるようになりました。

容量

本体容量は380mlで、詰め替えが330mlとなり、従来のバスマジックリンと同じ容量になります。

ワンプッシュの使用感

より「白い」泡が1m範囲で横1列に吹き出すことが可能です。従来のバスマジックリンより見た目は「濃厚な泡」といった印象があります。

この泡がゆっくり汚れを落としながら落下していく様は、従来品とまったく同じです。

以前の2商品と比較方法

前回同様に「吹きかけのみ」を条件に

  • ざらつき
  • ぬめり
  • 汚れの落ち具合
  • 臭い
  • 泡のはけ具合

上記5項目を5段階評価しました。

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比較結果

比較グラフ
デオクリアが一番匂いが良かった

デオクリアは以前のバスマジックリンより「ざらつき」や「ぬめり」を抑えてくれている印象があります。

特に印象的なのは「臭いの変化」です。

バスマジックリンは「臭いの置換」という印象があり、ルックプラスは薬品の臭いがキツイので「薬品臭の悪化」という印象を持ちます。今回使用したデオクリアはひと吹きで「消臭」を感じる事ができます。ここが3つの商品で大きく異なる点です。

薬品の臭いもないため、子供が近づいてきても「危険」と感じることもありませんし、擦り洗いも素手でやれる印象を持ちます。これで除菌と汚れが落ちるのだから非常に良い商品と感じました。

デオクリアの注意点

比較すればするほどデオクリアの使用感がより優れているように感じますが、注意点を挙げるとすれば

  • 浴槽が白くなる可能性がある

という事です。商品にも記載されていますが、長時間放置すると「白く」着色される事があるようです。ルックプラスの場合は「青」なので、白いバスタブであれば特に気にならないと思います。

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デオクリアの使い方

デオクリアの外観画像
デオクリアの外観

汚れ落としと消臭

使用感はいずれの商品も擦らず汚れを落とす事は「不可能」です。一人暮らしや小規模であればなんとかなるかもしれませんが、私の家は7人家族なので汚れ方が凄いです。

初見で汚れていれば

  1. 水洗い後に擦ってからデオクリア
  2. 水洗い後にデオクリアしてから擦り洗い

の2択しかないでしょう。何度も言いますが「私はバスタブを擦りません!」は不可能です。しっかり洗うと消臭もしてくれるのがデオクリアの良いところです。

除菌の方法

通常のお風呂洗いで菌の発生を抑制する事が可能なバスマジックリンですが、現在残っている菌に対してはつけ置く必要があります。当たり前なのですが、即効性があるほど「危険」なので、お風呂掃除ごときではつけ置きが最も有効なのではないでしょうか。

デオクリアでの除菌方法は

  1. 洗浄後に乾拭きをして乾燥させる
  2. デオクリアを吹きかけ放置する
  3. 洗い流す

この工程を踏む必要があります。時間があるなら除菌も兼ねた風呂掃除をデオクリア1本で出来るのだから、家庭に1本あって損はないでしょう。

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さいごに

風呂掃除の画像
毎日やるやら出来るだけ楽に

今までさまざまなお風呂掃除商品を活用しましたが、とりあえず「この1本があれば大丈夫」という商品にであった気がしています。

しっかり洗えて消臭と除菌が出来るのであれば申し分ないでしょう。我が家ではしばらくリピートしていく予定です。

毎日のお風呂掃除を「少し」楽にしてくれます。使っていない方は是非検討してみてください。