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キャビンタイプの部屋が意外に良かった話と東大は広かったという話

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先日専門資格の試験のために「東大」に行ってきました。田舎者の私は東大どころか東京にすらあまり行ったことがありません。関東へは奥さんの里帰りのために大宮に行く程度です。

こんな私が試験のために1人で一泊の試験旅行に行った話です。

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今回宿泊したホテル:ドーミーイン後楽園

試験会場は9時から開場だから、その時間までに歩いて東大に行きたい!

会場へは公共交通機関で行く必要がありました。新幹線で1時間程度かかるため、東大まで歩くと考えると一泊する必要がありました。

私は月2回ビジネスホテルに宿泊するのですが相場は7000円なので、徒歩で行けて7000円前後のホテルを検索したところ「dormy inn 後楽園」が一番安いプランだったため、素泊まりで宿泊できました。

部屋タイプ:キャビン

今回は「キャビン」という聞きなれない部屋を選択しました。都会では当たり前なのでしょうか?私は初耳でした。

キャビンはカプセルホテルに近い間取りですが、服をかけるスペースと机などがあったため勉強などをするスペースは十分にありました。

むしろ一人旅やビジネス程度ならキャビンで十分ですね。机と寝るところがあればいいので、私の住む地域にもぜひ導入してほしいものです。

なお、キャビンタイプのみチェックインが17:00からです。初めて行く方は注意してください。私は間違えて15:00に乗り込みましたが、快く案内していただきました。

キャビンタイプの部屋の内装。充実しています
キャビンタイプ 1階

大浴場:春日の湯

新しいホテルだからでしょうか、お風呂が本当に綺麗だった。お湯は熱いとぬるま湯に分かれており、サウナの近くには水風呂も完備されていました。

洗い場の数も多く、混んでても問題なかったです。

とにかく雰囲気が良かったので、お風呂だけでも入りに行きたい気分になりました。

温泉がとても綺麗
春日の湯。綺麗だった!
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いざ東京大学へ!

妻に「東大に行ってくる」と言うと「赤門写真撮ってきてね」と言われました。

赤門って何?正面に門なんてあるの?

とりあえず調べました。

赤門とは?

旧加賀屋敷御守殿門(赤門)
  文政10(1827)年建立
赤門の呼名で広く一般に知られているこの門は、元加賀藩上屋敷の御住居表御門であった。明治36年現在の位置へ移されたが、元は15メートルほどキャンパス寄りに位置していた。明治30年頃から始まる医科大学の建設のためであったという。文政10(1827)徳川第11代将軍家斉の第21女溶姫は、加賀藩第13代藩主前田斉泰に輿入れした。赤門はこの時溶姫を迎えるため建てられたものである。江戸時代における諸侯邸宅門の非常に座れた遺例として、昭和6年国宝に指定されている(現在は重要文化財)。中央は中心の柱から屋根が少しずれる薬医門の型式で、切妻造、本瓦葺となっている。その左右に唐破風造本瓦葺の番所を置いている。このような例はあまり多くない。 さらに海鼠塀本瓦葦の繋塀が、左右に配されて、加賀百万石にいかにもふさわしい豪華な構造と構成を誇っている。しかも、赤門の名が象徴するように、鮮麗な朱漆が若く華やかな溶姫のイメージを見るものに呼び起こすのである。 (東京大学総合研究資料館 東京大学本郷キャンパスの百年)より

だそうです。さすがの東京大学、入り口に立派な門があるようです。とういことで、当日迷子にならないためにも前日に乗り込みました。

私の勘違い

私は勝手に赤門は「正面」にあると思っていました。むしろさらに勘違いをしており、東大の入り口は1つだと思い込んでいました。

当然東大についた私は赤門を探しましたがありませんでした。そこでナビを使い赤門へ。そこで観光に来た田舎者丸出しで写真を撮りました。

そこから中に入り案内を確認すると、試験会場まで遠い。というか広すぎる。

結局これが私の最大の勘違いで、赤門は正面にはないのです。改めて前日に乗り込んでよかったと実感しました。

赤門の写真
撮影した赤門。晴れててよかった。
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一人旅のまとめ

今回の一人旅はひさびさに充実してました。試験以外は。

1人ならキャビンで十分だと思いましたし、次も宿泊したいと考えています。今度は朝食などもゆっくり摂れるような日程で宿泊したいな。