北志賀の釣り堀「フィッシングパーク清流の里」へ釣り体験に行ってきた

旅行
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この記事では長野県の北志賀にある清流の里という釣り堀の紹介をしています!家族や友人同士でも楽しめますよ。

最近職場でも釣りブームがきていて、子供と釣りに行けたらと考えることも多くなりました。

しかし、海無し県である長野県では釣りに行くために新潟県などへ出向く必要があったり、道具を揃える必要もあります。

そこで今回は息子と釣り体験をして自分の釣り欲求と子供の遊びたい欲求を同時に満たす「釣り堀」へ出かけてきました。

お邪魔させてもらった長野県の北部に位置する北志賀の釣り堀「フィッシングパーク清流の里」の紹介をしていきます。

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フィッシングパーク 清流の里

清流の里 外観図
食堂と調理場と受付が1つになっています。

北志賀高原・竜王山を源流とする清流の「倉下川」はイワナやニジマスの宝庫です。

その川を引き込み養殖している釣り堀のため、自然豊かな川沿いで釣りをしている気分にもなります。

清流の里で出来ること

4月から11月にかけて釣り堀を楽しむことができます。できることは

  • 釣り
  • つかみ取り(要予約)
  • BBQ(要予約)

基本的に自然の中で養殖しているので、つかみ取りの場合は別に準備する必要があるようです。

釣り

  • 重量清算制
  • リリース禁止
  • 道具貸出無料
  • 調理代金無料

料金は100gでニジマスは300円イワナは350円となります。

サイズで15cmが大体100gとなるようなので、大物を釣り上げない限りは1匹の値段は300円前後です。

釣り上げた魚を川に戻すことは禁止されているので、釣りすぎには注意しましょう。

調理例は

  • 塩焼き
  • 唐揚げ
  • 刺身(30cm以上を推奨)

これが料金に含まれているので、受付の横にある食堂で調理された魚を食べていくこともできます。

調理を希望されない方は料金が少し割引になるようです。

つかみ取り

  • 1匹600円のつかみ取り
  • 塩焼き調理代金込み
  • 事前準備のため要予約

注意点は「つかみ取り放題ではない」という点です。

取った分だけの料金と塩焼きがあるので、くれぐれも取りすぎには注意しましょう。

BBQ

完全予約制ですが、物から食材まですべて準備してくれるプランもあります。

  • 場所のみ:1人 600円
  • 食材込み:大人1人 2500円、子供1人 1500円

食材の持ち込みも可能なので、お得にBBQを楽しめます。

釣りに関しては別料金なので、くれぐれも釣りすぎには注意してください。

さゆあと
さゆあと

大人数で釣りすぎると料金か上がります!

清流の里の概要

  • 釣り堀:3箇所
  • つかみ取り:2箇所
  • BBQ:4箇所
  • 食堂:椅子席 50席、座敷 20席
  • 駐車場:バス 10台、乗用車 100台

広い敷地内で養殖している池もあるので、小さな子どもを連れている場合は注意しましょう。

食堂の食事メニューは

  • 信州サーモン刺身 500円
  • マスの唐揚げ 400円
  • ニジマス塩焼き 400円
  • イワナ塩焼き 500円
  • ざるそば 700円
  • ビール 600円

内容は変わるかもしれませんが、せっかく釣り堀に来たのであれば自分で釣った魚を塩焼きで食べた方が美味しいですし、安く済みますよ!

信州サーモンとはメスのニジマスとオスのブラウントラウトを交配させた一代限りの養殖品種(繁殖能力がない)。肉厚でキメ細かいのが特徴のマス類新種です。

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さゆあとの釣果は?

ニジマスの塩焼き
釣ったニジマスを塩焼きにしてもらいました!

釣り堀なので釣れて当たり前ですが、素人の私達家族が初めて行った釣り堀の釣果は10分で4匹でした!

子どもも釣りというだけでテンション上がっていたので、一緒に竿を持ちながら釣りを楽しみました。

さゆあと
さゆあと

静かな川沿いで長男とする釣りはとても楽しかったです!

ニジマス4匹だったので2匹は塩焼き、2匹は唐揚げにしてもらいました。

どちらも美味しかったですが、4匹塩焼きでも良かったなぁという印象です。

さゆあと
さゆあと

釣りや魚を触ること、塩焼きを食べるなど貴重な体験でした!

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さいごに

家族で釣り 絵
家族で釣りが出来て楽しかったです!

今回は北志賀の清流の里を紹介しました。

物の貸し出しや調理がすべて含まれていると母親も楽ですよね!

北部地区に遊びに来ることがあれば、一度遊びに来てはいかがでしょうか!