私が感じたGoogleフォトの1つにして最大デメリット

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この記事では、長年使ってきたgoogleフォトを辞めた理由について「デメリット」として紹介しています。私が辞めることを決断した「最大のデメリット」とはなんだったのか?ぜひ最後までご覧ください!

子育てをしていく上で貯まるものはたくさんありますが、特に増えるのは「写真や動画」ではないでしょうか。

最近のスマホに搭載されるカメラの性能が良くなり、一眼レフなどを持ち歩かなくてもある程度は綺麗な写真を撮る事ができます。

私たち夫婦はiPhoneへ同時に切り替え、ファミリープランで容量を共有し始めたら、気にもかけていなかったクラウドの「容量問題」が発生しました。

今回はその対策で使用していた「Googleフォト」についてと私がデメリットに感じて使わなくなった理由をまとめました。

さゆあと
さゆあと

今回は私見が盛りだくさんです。ご了承ください!

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妻を知らぬ間に襲っていた容量問題とは?

当たり前ですが、様々なものをバックアップするクラウドでiPhoneなどはiCloudへ保存されます。初期のiCloud容量は5GBです。

私は当初からGoogleフォトを使用しており、全ての写真はそっちに保存していたため5GBなど到達する気配はありませんでしたが、ある日妻から質問されました。

さゆあと
さゆあと

ソフトウェアのアップデートってなに?

さゆあと
さゆあと

何って、アップデートしてないの?

確認してみると妻のiPhoneのアップデートが出来ない状態だったのです。

原因は「5GB到達」でした。よくよく聞いてみると、写真を撮っては過去の写真を消すという悲しい対処を行なっていたのです。

さゆあと
さゆあと

僕たちの思い出が消えていっちゃう!

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救世主となるか。Googleフォトのススメ

そこで妻に私が使用していたGoogleフォトを勧めてみました。

このアプリはGoogleアカウントがあれば誰でも使用可能です。オススメの機能を挙げてみます。

写真の管理と保存

これは非常に楽です。バックアップとwi-fi環境下での同期をONにしておけば、撮影した写真を自動でアップロードしてくれます。

さらに画質も選べますが、容量が大きすぎると有料プランが必要だそうです。私はこだわりがなかったため無料で使っていました。

なお、モバイル通信での同期はギガを盗られるのでやめましょう。

アルバム管理

これはかなり優秀なのではないでしょうか。

顔と名前を登録したら自動でフェイスグルーピングもされます。この認証機能はあまり見分けがつかない新生児でも見分けてました。

他にも撮影場所などでアルバム作成をしてくれ、あの時の思い出などがアルバムになります。

アシスタント

たくさんのアシスタント機能があります。例えば…

  • アニメーション作成
  • ムービー自動作成
  • コラージュ

などなど。ほとんど使ってはいませんでしたが、ヘビーユーザーは使いこなしているのでしょう。

妻の反応

さゆあと
さゆあと

よくわかんないからいいや。

私のプレゼンでは魅力が伝わらなかったようです。残念。

ですが「写真を消す」という対処は間違っているので、何かしら対応しなければなりません。

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現在の容量問題は?

私たちは「ファミリープラン」です。

iCloudのストレージは有料プランへ変更すると月額400円で200GBまで、1300円で2TBまで保存可能で、ファミリーで容量を共有できます。

奥さんの「思い出を消す」という対策を打破するために400円の有料プランを導入しました。めちゃくちゃ喜んでました、妻と妻のiPhoneが。

さゆあと<br>
さゆあと

アップデートも出来たし、動画も保存できる!面倒なことをしなくて良かったし助かる!ありがとう!

さゆあと
さゆあと

まぁ、ジュースなどを購入したと思えば安いものかな。

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Googleフォトはどうなった?

さゆあと
さゆあと

ストレージが増えたなら、そもそもGoogleフォトは必要ないのでは?

そう感じた私は再度検証することとしました。

Googleフォトのデメリットと感じた点

  • 写真を見るために「通信環境」が必要
  • 写真を他人に送るには「ダウンロード」が必要
  • Googleフォトから写真を消すと端末からも消える(対策はある)
  • Googleがどこかで使用している可能性がある

これが私の感じたデメリットです。

例えば「Wi-FiモデルのiPad」で「非通信環境下」でのGoogleフォトの画像閲覧はできません。端末にない場合は写真の「ダウンロード」が必要なのです。

また、Googleフォトにアップロードされた画像は、Google内にも共有されているため、誰かに閲覧されている可能性もあります。

「無料」の中にもデメリットが多くあることを実感させられましたが、これらデメリットの中で「最大のデメリット」と感じたものを紹介します。

Googleフォトをやめた「最大のデメリット」

「通信環境でないと見れない」

これは最大のデメリットでした。

私が撮影した思い出が、電波のない環境で見返せないのです。クラウドに保存し端末の容量を空けるために削除しているのだから当たり前ですが、みなさんはどう感じるでしょう。

まるで「写ルンですで撮影した写真をカメラ屋さんで現像しなければ見れない」と同じに感じてしまうほど、私にとってはデメリットでした。

さゆあと
さゆあと

見たい時に見れないのであれば「モバイル端末」として持ち歩く意味もないですね。

結論

私はGoogleフォトを辞めることとしました。ですがここからが本当に大変でした。

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Googleフォトをやめるのは大変

デメリットでも挙げましたが、Googleフォトで写真を消すと、端末からも消失します。これが非常に厄介。

これは端末とGoogleフォト内に同じデータが紐付けされていた場合、Googleフォトから削除されると紐付けされた端末の画像も同時に消えるという事です。

PCがない環境下で色々試しましたが、これを脱却するには、

  1. Googleフォトへアップロード
  2. 端末内画像の消去
  3. Googleフォトから端末へダウンロード
  4. Googleフォトから削除

この方法以外、Googleというクラウドから写真を取り返す事が出来ませんでした。

私の休日は1日全てこの作業でなくなったといっても過言でないほど時間を消費しました。

さゆあと
さゆあと

しっかり仕組みを理解して使用しなければならないと教えてもらった気分です。デメリットもちゃんと知るようにしましょう。

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まとめ

紹介画像

Googleフォトは無料で無制限のストレージを提供してくれます。これはどちらかというとGoogleと共有とイメージすれば無料でも納得です。

私は思い立った時に写真や動画が見れないという事が非常に許せなかった。妻に勧めたことを後悔するくらいに。

とても良いアプリなので、クラウドへの一時保存など、正しい知識で使用すればこんなステキなアプリはないでしょう。使用前に良く検討する事をオススメします。